保育士養成学校

2025年3月に閉校、弘前厚生学院こども学科

非常勤講師として専門科目「音楽Ⅲ・Ⅳ」の講義が終わりました。

「基礎的な音楽知識や技術をより深めて、 保育現場で求められる音楽表現について学ぶ」がテーマでした。

弘前厚生学院|音楽室

主な授業の内容は、ピアノのスキルを学ぶ「演奏法」とソルフェージュ(読譜、視唱)で、「弾きながら歌う」という学習経験を積み重ねてました。

学生用の電子ピアノ

前期と後期の実技試験は、敷地内にある旧偕行社のホールを借りれたので、まるでピアノ演奏会のようでした。

12月はチームでの合奏発表会をして、トーンチャイム、ハンドベル、ギターなどで楽しく盛り上がり、とっても楽しかったです。

ザ・ブルーハーツ「青空」熱唱

4月から保育士になる夢を叶えた学生のみなさん、子どもにたくさん歌ってあげてくださいね。

子どもが楽しそうに歌い踊っている保育士さんの姿を見て、その動きを真似ようとするはずです。
学生さんではなく「先生」ですから、もうお手本ですよ!

子どもたちに笑顔をたくさんつくってあげてくださいね。

卒業証書授与式のピアノ生演奏

明日、小学校の卒業証書授与の30分間、ピアノを弾きます。

文部省唱歌や音楽の教科書、リクエストされたスタジオジブリの名曲などを選曲しました。

1. 翼をください    10. すてきな気持ち  
2. いつでもあの海は  11. 手紙 〜拝啓 十五の君へ〜
3. 赤とんぼ      12. 世界の約束
4. 遠き山に日は落ちて 13. 人生のメリーゴーランド
5. ビリーブ      14. いつも何度でも
6. 冬げしき      15. 海の見える街
7. ふるさと      16. 君をのせて
8. エーデルワイス   17. 花束をあなたに
9. メヌエット     18. 思い出のメロディー

卒業生が一人ずつ「決意の言葉」を話す時、ピアノの音量を小さくして声が聞こえるように弾かなければなりません。

新しい未来への一歩をそっと押してあげるように、心を込めて弾いてきます。

2024年発表会のご案内|どれみ教室

第27回ピアノドリームコンサート

2024年12月8日(日)開場13:00 開演13:15
会場:スポカルイン黒石(大会議室)

●オープニング‥jazz piano「宝島」
●児童生徒によるクラシック・ジブリ音楽・ポップス・合唱曲
ベートーヴェン/月光、藤井風/まつり、ハナミズキ、となりのトトロ、合唱/桜の下で、他40曲

<あいさつ>
たくさんのお客様に聴いていただける発表の場は、生徒たちにとって大きな励みとなり、成長を遂げてくれる機会でもあります。

 音響が整っているホールではありませんが、教室生の保護者様や地域の方々が協力して準備やセッティングしてくれ、会議室はあっという間にコンサートステージへ変身します。

 今回は可愛いちびっ子達も増えて賑やかになりました。毎年出演されている生徒たちは自分の弾いてみたい曲を選んだのですが、意外にも同じ曲になることがなく、みんなそれぞれ性格も好みも違っていることを感じます。
「1曲、弾けるようになる!」という目標をもってきました。

小さなピアニスト達が心を込めて演奏しますので、どうか温かい応援をよろしくお願いします。

私たちと楽しい音楽のひと時を過ごしませんか
どうぞ お気軽にお越しください♪

 

黒石ねぷた

夏の、こみせ通り

昔ながらの風情が保たれている雁木(がんぎ)通り、「こみせ」で見るねぷたは観客と距離が近い。

黒石ねぷた | 灯篭(とうろう)

私が小学生だった頃は、木造アーケードがどこまでも長かった。
髙橋家で書道を、西谷家でピアノの手解きを受け、こみせは私の思い出が詰まっている場所だ。

黒石ねぷた | こみせ通り

元気な子どもの声、やんちゃな若者、笑顔が温かいお年寄りの方‥

ねぷたの明かりでぼんやり顔が照らされると、みんな近しい人に思えて懐かしさが込み上げた。

2023年発表会のご案内 | どれみ教室

第26回ピアノドリームコンサート

2023年12月17日(日)受付12:30~ 開演13:00
会場:スポカルイン黒石(大会議室)
入場料はいただきません

●ゲスト/ヴァイオリン‥白鳥俊治さん
 クリスマスソングメドレー・情熱大陸・チャールダッシュ・アナと雪の女王「レット・イット・ゴー」他

●児童生徒によるクラシック・童謡・ジブリ音楽・ポップス
 ベートーヴェン「月光」・ドビュッシー「アラベスク」・バッハ「パルティータ」・合唱「地球星歌」など、日頃の練習の成果を発表します。ピアノの音色に包まれながら音楽の楽しいひと時をいっしょに過ごしませんか?

感染対策をしっかりとりながら、今年も無事に開催ができますよう願っております。

1,000,000人のキャンドルナイト | 2023

バイオリン&ピアノで出演します

〈曲目〉情熱大陸・チャルダッシュ・スティービーワンダー「Isn’t She Lovely」・ラベンダーの咲く庭で ‥他

   日程:2023年6月25日  18時〜21時

   会場:浅瀬石川河川敷(入場無料)

野外?20時半に出演? 暗闇で演奏できるのだろうか‥。

まず、楽器がないので買わなくちゃ〜から準備を始めた。

電子ピアノ|ヤマハP-125aB

素晴らしいヴァイオリニスト“白鳥さん”と8年ぶりに演奏できる嬉しさで、このイベントに初参加することにした。

男同士のコラボはとても楽しそうで、どっちが先にしかけるか的(やられたらやりかえす!?)、私は今のところ余裕なし。

夏至のキャンドルナイトに幻想的な光景をイメージし、暗さに慣れるため照明を落として毎晩ピアノをこっそり練習している。

地域の皆さま、この日の黒石市から眺める岩木山と浅瀬石川を背後に、音楽に揺られゆったりした時間をいっしょに過ごしませんか。

雪を眺めて、ピアノ発表会 | 2022

スポカルイン黒石

2022年12/25、ピアノ発表会を終えた。
当教室はカジュアルなコンサートスタイルで、奏者と観客の距離が近く一体感がある。ピアノ、歌唱、バイオリン、和太鼓の演奏があった。

窓いっぱいに雪で覆われたもみの木が、わたしたちの演奏を聴いている。

プログラムのオープニングは、スティーヴィー・ワンダー「Isn’t She Lovely」をジャズアレンジで息子が楽しそうに弾いていた。

弾く人も、聴く人も楽しめる発表会でありたい。

どれみ教室|津軽新報・陸奥新報2022年12月

あけましておめでとう
ピアノ発表会でちょっとまちがっちゃったけど、はずかしくありませんでした。
あと、いろいろピアノのことで手伝いをさせてください。
いつもピアノをおしえてくれてありがとう。
(小学生の生徒より)

人の前で演奏することで見つかる自分の壁、いつもと違う自分がいる。
これからもたくさん機会があるといいね。

ドキドキして、どうしてもピアノに向かえない生徒もいた。

お父さん:「残念ですが、今年はあきらめます」
生徒  :「・・・(大粒の涙)」
お母さん:「出ないなら、帰ろうか」
生徒  :首をイヤイヤ横に振る
先生  :「自分で決めてね。いつでも順番つくるから‥」

決心を待っていたが、とうとう最後の出演者が弾き終わった。

長い時間ずっと自分の内面と戦い、その小さな決断は「がんばった!」

数日過ぎた頃、まさかの練習用に撮っていた動画が残っており、急いで発表会DVDに、上手に弾いている姿を貼り付けた。

2022年発表会のご案内 | どれみ教室

今年の発表会はコロナ禍での開催という事もあり、入場は出演者のご家族やご親戚、事前にお問い合わせくださった方にさせていただきます。

日時‥12月25日(日)13時〜16時半

会場‥スポカルイン黒石(大会議室)

パンプレットできました。

第1回目の発表会から、顔写真を入れてパソコンで作りました。

第25回ピアノドリームコンサート「手作りのパンフレット」

これから大急ぎでアナウンス原稿とプロジェクター映像を作ります。

生徒一人ひとりが努力してくれたからプログラムになるんだよなぁ‥

47曲のプログラム|どれみ教室

小さな生徒ちゃんもステージマナーを練習します。

お辞儀のとき「わたしの演奏を始めます。よろしくお願いします」

弾き終わったら手をひざの上に置いて、ピアノに「いい音を出してくれてありがとう」
お客さんに「聴いてくれてありがとうございました」と挨拶することを教えています。

ご本人の頑張り、お家の方の温かい応援と見守りに「感謝」の気持ちを込めて、子どもたちをステージへ送り出します(*^_^*)!

中学生のおけいこ①

秋、合唱コンクールのシーズン

今年、どれみ教室に合唱伴奏者が4名おり、仕上げの段階に入った。

「夢の世界を」
「手紙〜拝啓十五の君へ」アンジェラ・アキ
「虹」森山直太朗
「友〜旅立ちの時」ゆず

夏休み入るとクラスで決めた曲を笑顔で持ってくる。(Aちゃんは譜読みが1ヶ月くらい 。Bちゃんは‥‥)私の中で見通しを立てている。

「ここ、どう歌わせたい?」

伴奏者になったことで、曲の内容を深く理解していくことも大事だ。

明日があるさ明日がある 若いみんなには夢がある いつかきっと いつかきっと 大きく花ひらく

私も合唱コンクールの当日、PTA合唱団でピアノを弾きます(*^^*)

EXILE「道」、「明日があるさ」

 

年中・年長さん向けのおけいこ⑥

レッスンの付き添い

習い始めは、レッスンの様子や先生がどんな人か知りたいと思うので、保護者にレッスンを見てもらっています。

ピアノのための正しい手の形をつくる練習

“ 我が子を近くで見守っていたい、できるだけサポートしたい ”そんなお気持ちもよくわかります。

習いごとには、先生と生徒の信頼関係を築いていくことが大事で「上達への近道」なので、付き添い期間は定めずに生徒自身の自立心に任せています。

子どもが考えながら練習することを大事にしています。

「音楽を教えるピアノの先生」よりも、「自己表現ができる子を育てる先生」でありたいと思います。

暗くなってきたよ〜。お母さん、外にいるかなあ。

 

青森県黒石市のピアノ教室|どれみ教室