雪を眺めて、ピアノ発表会 | 2022

スポカルイン黒石

2022年12/25、ピアノ発表会を終えた。
当教室はカジュアルなコンサートスタイルで、奏者と観客の距離が近く一体感がある。ピアノ、歌唱、バイオリン、和太鼓の演奏があった。

窓いっぱいに雪で覆われたもみの木が、わたしたちの演奏を聴いている。

プログラムのオープニングは、スティーヴィー・ワンダー「Isn’t She Lovely」をジャズアレンジで息子が楽しそうに弾いていた。

弾く人も、聴く人も楽しめる発表会でありたい。

どれみ教室|津軽新報・陸奥新報2022年12月

あけましておめでとう
ピアノ発表会でちょっとまちがっちゃったけど、はずかしくありませんでした。
あと、いろいろピアノのことで手伝いをさせてください。
いつもピアノをおしえてくれてありがとう。
(小学生の生徒より)

人の前で演奏することで見つかる自分の壁、いつもと違う自分がいる。
これからもたくさん機会があるといいね。

ドキドキして、どうしてもピアノに向かえない生徒もいた。

お父さん:「残念ですが、今年はあきらめます」
生徒  :「・・・(大粒の涙)」
お母さん:「出ないなら、帰ろうか」
生徒  :首をイヤイヤ横に振る
先生  :「自分で決めてね。いつでも順番つくるから‥」

決心を待っていたが、とうとう最後の出演者が弾き終わった。

長い時間ずっと自分の内面と戦い、その小さな決断は「がんばった!」

数日過ぎた頃、まさかの練習用に撮っていた動画が残っており、急いで発表会DVDに、上手に弾いている姿を貼り付けた。

2022年発表会のご案内 | どれみ教室

今年の発表会はコロナ禍での開催という事もあり、入場は出演者のご家族やご親戚、事前にお問い合わせくださった方にさせていただきます。

日時‥12月25日(日)13時〜16時半

会場‥スポカルイン黒石(大会議室)

パンプレットできました。

第1回目の発表会から、顔写真を入れてパソコンで作りました。

第25回ピアノドリームコンサート「手作りのパンフレット」

これから大急ぎでアナウンス原稿とプロジェクター映像を作ります。

生徒一人ひとりが努力してくれたからプログラムになるんだよなぁ‥

47曲のプログラム|どれみ教室

小さな生徒ちゃんもステージマナーを練習します。

お辞儀のとき「わたしの演奏を始めます。よろしくお願いします」

弾き終わったら手をひざの上に置いて、ピアノに「いい音を出してくれてありがとう」
お客さんに「聴いてくれてありがとうございました」と挨拶することを教えています。

ご本人の頑張り、お家の方の温かい応援と見守りに「感謝」の気持ちを込めて、子どもたちをステージへ送り出します(*^_^*)!

中学生のおけいこ①

秋、合唱コンクールのシーズン

今年、どれみ教室に合唱伴奏者が4名おり、仕上げの段階に入った。

「夢の世界を」
「手紙〜拝啓十五の君へ」アンジェラ・アキ
「虹」森山直太朗
「友〜旅立ちの時」ゆず

夏休み入るとクラスで決めた曲を笑顔で持ってくる。(Aちゃんは譜読みが1ヶ月くらい 。Bちゃんは‥‥)私の中で見通しを立てている。

「ここ、どう歌わせたい?」

伴奏者になったことで、曲の内容を深く理解していくことも大事だ。

明日があるさ明日がある 若いみんなには夢がある いつかきっと いつかきっと 大きく花ひらく

私も合唱コンクールの当日、PTA合唱団でピアノを弾きます(*^^*)

EXILE「道」、「明日があるさ」

 

年中・年長さん向けのおけいこ⑥

レッスンの付き添い

習い始めは、レッスンの様子や先生がどんな人か知りたいと思うので、保護者にレッスンを見てもらっています。

ピアノのための正しい手の形をつくる練習

“ 我が子を近くで見守っていたい、できるだけサポートしたい ”そんなお気持ちもよくわかります。

習いごとには、先生と生徒の信頼関係を築いていくことが大事で「上達への近道」なので、付き添い期間は定めずに生徒自身の自立心に任せています。

子どもが考えながら練習することを大事にしています。

「音楽を教えるピアノの先生」よりも、「自己表現ができる子を育てる先生」でありたいと思います。

暗くなってきたよ〜。お母さん、外にいるかなあ。

 

青森県黒石市のピアノ教室|どれみ教室

弘前市街を眺める

ここはどこでしょう?

ムソルグスキー「展覧会の絵〜プロムナード」が聴きたくなる場所。

イトーヨーカドー弘前店

人がいないと、高層マンションで暮らしている気分になれる。

ここにグランドピアノを置いたら、完璧な暮らしだな。

オトナになったら、一人で乗れない乗り物

いつか、夕日のきれいな日に来てみたいな。

みんなを好きに

郷土を愛する守りが、いつしか大きな戦争になっていった。

子供やお年寄り、病気の人にも銃を向け、学校も病院にも大砲が飛んできた。

戦争はする意味があるのだろうか。

金子みすゞの詩「みんなを好きに」 

私は好きになりたいな、何でもかんでもみいんな。

私は好きになりたいな、誰でもかれでもみいんな。

世界のものはみィんな、神さまがおつくりになったもの。

花や虫たち、私も、いのちはみんな限りがある。

カーキ色になった街が、早く平和な色になりますように祈っている。

弾き語りの練習

カブトムシ(aiko)

高2の生徒が発表会でギター弾き語りをしてから、どれみ教室ではこの曲がちょっと流行っている。

「琥珀の弓張月〜」と歌うところにフェイク(コブシ)があり、何度聴いてもぎゅっと胸をしめつける。

サビまでいくコード進行は独特で、歌詞からも心情が伝わっていく。

あなたが死んでしまって あたしもどんどん年老いて
想像もつかないくらいよ そう 今が何より大切で

私は、ここ↑の歌詞が好き!

iPadで歌詞を歌う生徒たち

甘い匂いに引き寄せられた私(あたし)は

カブトムシ♡♡♡

 

とくに寒い日は

シベリウス作曲「樅(もみ)の木」を聴いてみませんか。

タイトルのせいか、なんとも言えない新鮮な空気を吸っている気持ちになります。おススメは「外で聴くこと」

作曲者はフィンランド出身。津軽の凍れ(しばれ)た日に感じる寂静感は、どこか北欧っぽくて、民謡に似ているのかもしれない。

気温マイナス8°の朝

渋滞中はクラシックラジオをゆっくり聴ける。
「いつかは着くさ‥」リラックスが大事!

弘前市内まで長い渋滞(朝7時半)
気温マイナス8°の夜 | どれみ教室

皆さま、どうか暖かくお過ごし下さい。

恩師からのチョコ

ハッピー♡バレンタイン

子どもの恩師から、毎年小さなチョコが届きます。

お元気でお過ごしのことと思います。いつもどおりのことができなくて、つらかったり、がまんしたりの日がずっと続いていますね。
そんな中でもバレンタインデーはやってきます。

ハッピー♡バレンタイン
一年に一度の、だいじな日です。
チョコレートをおくることができます。ささやかではありますが、食べてもらえるとうれしいです。

もう、先生のことわすれちゃった‥でも、いいんです。
いま、まわりにいる人たちを大切にしてね。

会いたい人に会えて、行きたいところに行けて、やりたいことをやれる日々が早く来ればいいですね。

笑顔でハッピーなことがいっぱいだといいなあ‥と、ねがっています。○○先生より

恩師からのチョコ

「お母さん 苦しいときも笑顔でいれば 必ず幸せになれるんだよ」

先生、あの時はありがとうございます。その言葉が少しわかる年になりました。

今も見守って下さり、感謝で胸がいっぱいです。

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