中学生のおけいこ①

秋、合唱コンクールのシーズン

今年、どれみ教室に合唱伴奏者が4名おり、仕上げの段階に入った。

「夢の世界を」
「手紙〜拝啓十五の君へ」アンジェラ・アキ
「虹」森山直太朗
「友〜旅立ちの時」ゆず

夏休み入るとクラスで決めた曲を笑顔で持ってくる。(Aちゃんは譜読みが1ヶ月くらい 。Bちゃんは‥‥)私の中で見通しを立てている。

「ここ、どう歌わせたい?」

伴奏者になったことで、曲の内容を深く理解していくことも大事だ。

明日があるさ明日がある 若いみんなには夢がある いつかきっと いつかきっと 大きく花ひらく

私も合唱コンクールの当日、PTA合唱団でピアノを弾きます(*^^*)

EXILE「道」、「明日があるさ」

 

年中・年長さん向けのおけいこ⑥

レッスンの付き添い

習い始めは、レッスンの様子や先生がどんな人か知りたいと思うので、保護者にレッスンを見てもらっています。

ピアノのための正しい手の形をつくる練習

“ 我が子を近くで見守っていたい、できるだけサポートしたい ”そんなお気持ちもよくわかります。

習いごとには、先生と生徒の信頼関係を築いていくことが大事で「上達への近道」なので、付き添い期間は定めずに生徒自身の自立心に任せています。

子どもが考えながら練習することを大事にしています。

「音楽を教えるピアノの先生」よりも、「自己表現ができる子を育てる先生」でありたいと思います。

暗くなってきたよ〜。お母さん、外にいるかなあ。

 

青森県黒石市のピアノ教室|どれみ教室

弘前市街を眺める

ここはどこでしょう?

ムソルグスキー「展覧会の絵〜プロムナード」が聴きたくなる場所。

イトーヨーカドー弘前店

人がいないと、高層マンションで暮らしている気分になれる。

ここにグランドピアノを置いたら、完璧な暮らしだな。

オトナになったら、一人で乗れない乗り物

いつか、夕日のきれいな日に来てみたいな。

みんなを好きに

郷土を愛する守りが、いつしか大きな戦争になっていった。

子供やお年寄り、病気の人にも銃を向け、学校も病院にも大砲が飛んできた。

戦争はする意味があるのだろうか。

金子みすゞの詩「みんなを好きに」 

私は好きになりたいな、何でもかんでもみいんな。

私は好きになりたいな、誰でもかれでもみいんな。

世界のものはみィんな、神さまがおつくりになったもの。

花や虫たち、私も、いのちはみんな限りがある。

カーキ色になった街が、早く平和な色になりますように祈っている。

弾き語りの練習

カブトムシ(aiko)

高2の生徒が発表会でギター弾き語りをしてから、どれみ教室ではこの曲がちょっと流行っている。

「琥珀の弓張月〜」と歌うところにフェイク(コブシ)があり、何度聴いてもぎゅっと胸をしめつける。

サビまでいくコード進行は独特で、歌詞からも心情が伝わっていく。

あなたが死んでしまって あたしもどんどん年老いて
想像もつかないくらいよ そう 今が何より大切で

私は、ここ↑の歌詞が好き!

iPadで歌詞を歌う生徒たち

甘い匂いに引き寄せられた私(あたし)は

カブトムシ♡♡♡

 

とくに寒い日は

シベリウス作曲「樅(もみ)の木」を聴いてみませんか。

タイトルのせいか、なんとも言えない新鮮な空気を吸っている気持ちになります。おススメは「外で聴くこと」

作曲者はフィンランド出身。津軽の凍れ(しばれ)た日に感じる寂静感は、どこか北欧っぽくて、民謡に似ているのかもしれない。

気温マイナス8°の朝

渋滞中はクラシックラジオをゆっくり聴ける。
「いつかは着くさ‥」リラックスが大事!

弘前市内まで長い渋滞(朝7時半)
気温マイナス8°の夜 | どれみ教室

皆さま、どうか暖かくお過ごし下さい。

恩師からのチョコ

ハッピー♡バレンタイン

子どもの恩師から、毎年小さなチョコが届きます。

お元気でお過ごしのことと思います。いつもどおりのことができなくて、つらかったり、がまんしたりの日がずっと続いていますね。
そんな中でもバレンタインデーはやってきます。

ハッピー♡バレンタイン
一年に一度の、だいじな日です。
チョコレートをおくることができます。ささやかではありますが、食べてもらえるとうれしいです。

もう、先生のことわすれちゃった‥でも、いいんです。
いま、まわりにいる人たちを大切にしてね。

会いたい人に会えて、行きたいところに行けて、やりたいことをやれる日々が早く来ればいいですね。

笑顔でハッピーなことがいっぱいだといいなあ‥と、ねがっています。○○先生より

恩師からのチョコ

「お母さん 苦しいときも笑顔でいれば 必ず幸せになれるんだよ」

先生、あの時はありがとうございます。その言葉が少しわかる年になりました。

今も見守って下さり、感謝で胸がいっぱいです。

piano-concert.2021

発表会を終えて

青森県のコロナ感染者発表“ゼロ”が10日間連続した幸運なタイミングに、第24回発表会を無事終えることができた。

企画から3ヶ月、毎日やることリストを作っては、プログラムや印刷、アナウンス原稿、映像など、準備を一つひとつ片づけていった。

当日、会場のセッテイングは保護者が積極的に動いてくれるおかげで、私は生徒のことだけ考え、目をそらさず見守ることができた。

どれみ教室|発表会

いつもより力を発揮した子、出演前カチンコチンに緊張していた子も、みんな演奏を終えると、さっぱりしてほっとした笑顔になる。

「うちの子、あんな音を出して弾けるようになったんだ・・」

普段、近すぎて気づけなかった我が子。しっかり成長している。

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